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人工芝でBBQを楽しむために知っておきたい5つの対策

実は人工芝でのBBQは、あまり推奨されていません。それでも「せっかく庭をきれいにしたのだから、家族や友人を呼んでBBQをしたい!」と思う方も多いはず。ここでは人工芝の上でBBQを楽しむための対策をご紹介します。

人工芝でのBBQは基本NG!理由は芝を傷めるから

人工芝の素材はポリエチレンやポリプロピレンでプラスチックです。火が燃え広がることがない難熱性の人工芝でも、火の粉が飛んで溶けて黒くなってしまいます。せっかくの緑の人工芝が台無しになりかねません。

また人工芝は子どもがはだしで歩いたり、ペットが寝そべったりするので汚したくはない方も多いはず。これらが人工芝でのBBQをおすすめできない理由です。しかし、充分に注意を払えば、人工芝を痛めるリスクを最小限に抑えられます。

人工芝を傷めないためのコツはグリル・コンロの熱から遠ざけること

5つの対策を簡単にまとめました。

それぞれ詳しく説明します。

防火シートを人工芝の上に敷く

防火シートを敷くことでコンロの熱や油はねから芝を守ります。もし、炭を落としても防火シートがあれば安全ですね。

脚の高いグリル・コンロを使う

熱から人工芝を守るためには、高温になるグリルやコンロは脚が高いものにしましょう。高さを調節できるものもあります。また、グリル付きのテーブルやテーブルに置くタイプのコンロもおすすめです。

炭を使わないグリル・コンロを選ぶ

炭を落としたり、火の粉が舞うのが心配な方はガス式や電気式がおススメです。ただし、芝に落ちた油はねは後でお手入れが必要になります。

タイルやコンクリートで調理スペースを設ける

これから人工芝を敷く方は、調理スペースを設けておくことも検討されるといいでしょう。調理はタイルテラスで、食べるのは人工芝でと使い分けができます。

駐車スペースを活用する

自宅駐車場が庭に隣接している場合、調理は駐車スペースで行えば油はねも気になりません。コンクリートは掃除も簡単なのであとの掃除も楽になります。

BBQ後のお手入れは濡れたぞうきんか中性洗剤でふく

食べこぼしなどは濡れたぞうきんで、油汚れの場合は中性洗剤をつけてデッキブラシで拭きます。熱で焼けてしまった場合は、ジョイントタイプの人工芝ならその部分だけ取り換えることもできます。ただし、ロールタイプの人工芝は対処できませんので注意しましょう。

対策は確実ではないことを忘れずに対策を徹底してBBQを楽しもう

基本的にはおすすめできない人工芝でのBBQも、対策をとっていれば楽しむことができそうですね。ですが、どんなに気を付けていても「うっかり」ということは考えられます。対策をすれば絶対に大丈夫ではなく、あくまでも「リスクを抑えられる」だけであることを理解し、事前にしっかりと準備してからBBQを楽しみましょう。

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